気休めなもの。役立ちのもの。

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サルとイヌの共同ブログ

「相方」という人を私は嫌いだ。

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完全に趣味的な話です。

もう完全に個人的な好き嫌いの世界ですが、「相方」という言い方がどうしても好きになれない話。 

 

「パートナー」じゃダメなの?

突然「私の相方が…」と言われると、まず第一に「へー、吉本興業の方ですか」と思わずにいられないじゃないですか。別にその他の呼び方があるのに、なぜその中から「相方」を選ぶのかよくわからない。

もちろん「多様性への配慮」という観点はよくわかります。

相方ってどういう意味か知っているのでしょうか?

「相方」の意味を大辞林で調べてみると以下の通り。

①相手。相手方。特に、三味線の伴奏者。また、万歳などの相手役。

②(「敵娼」とも書く)遊郭で、客の相手の遊女。

相方を多用する知人に「相方って変じゃない?」と聞いたことがあるのですが、「奥さんや嫁だと女性蔑視的な意味があるからさ」と言われたことがあります。でも「相方」も十分意味的にNGのような気がするんですが…。 

 

今日の「気休め」

呼び方は別に自由なので、本当に趣味の領域の話なのですが、どうしても「相方」と言われるとむず痒くて仕方ない。

さらに聞いている側にいらぬストレスを与えかねない、というのが持論です。多様な関係性の理解を求めたい意味で使うなら、思い切って「パートナー」といって欲しい。その先に「男女だけど結婚をしない選択肢を取っている」「性を超えた関係である」という意味が含まれていることを想像できて、お互いに気持よくコミュニケーションが取れると思うのです。

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